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インド-サクラ社はインドと日本に開発拠点のある、インド人一流技術者の集団です。当社の技術者は先端技術のノウハウだけではなく、日本語や、日本特有のプロジェクト管理法、プログラミング、開発現場の文化的習慣などを深く理解しています。

さらに当社は、日本大手IT企業とのコラボレーションにより、IT日本語育成センター『OMNISCIENT』を設立。インド人技術者が日本プロジェクトにおいて能力を遺憾なく発揮できるよう、ITに特化した実践的な日本語育成を実施しております。 5ヶ月間の厳しい研修に合格した技術者が続々と日本企業に進出し、各プロジェクトにて活躍を続けています。

当社の今までの経験によると、日本で成功するためには先端技術のノウハウと共に、日本特有の習慣、開発基準、仕様書の細部を理解できるレベルの日本語能力が必要とされます。 これらすべてに精通した当社の技術者は日本プロジェクトのキーとなり、クライアントの皆様に最大限のメリットを提供することをお約束します。

企業データ:
会社名 Indo-Sakura Software Japan 株式会社
設立年月 2005年12月12月
代表取締役社長 パスワン・アトゥル
取締役 菊池 康夫
監査役 鈴木 憲明
売上高 2.6 ミリオン ドル
従業員数 120人(グループ会社を含む)

会社沿革:
2016年
  • 2016年01月:アスプローバ株式会社の販売パートナーになりました。

    生産スケジューラ「Asprova APS」 の開発・販売を行っていますアスプローバ株式会社の販売パートナーになりました。生産スケジューラーは製造業の生産管理部門には必要なソフトウェアです。当社インド拠点(バンガロール)でインドに進出された日系企業を中心に販売開始します。また、お客様のご要望に沿って、カスタマイズにも対応いたします。

2015年
  • 2015年06月:株式会社キングジムのインド販売代理店になりました。

    株式会社キングジムのインド販売代理店になりました。当社インド拠点(バンガロール)で日系企業を中心に株式会社キングジムのハイエンド文房具製品・デジタル製品などを販売開始します。在印の日系企業様に日本品質の文房具をインド現地で入手可能になります。

  • 2015年04月:製造・流通業向け営業力増強しました。製造・流通業向け営業力増強のため営業スタッフを増員しました。
  • 2015年03月:平成26年度の決算発表しました。平成26年度の売上は前年度と比較してほぼ倍増しました。
2014年
  • 2014年12月:設立10年目記念日。

    12月12日に設立10周年を迎えました。従業員一同心より感謝を申し上げます。

  • 2014年10月:血糖モバイルAppを作成。

    血液採取の必要のない、「アプリを使って血糖値を測る」サービスを開発・展開しました。

  • 2014年11月:緊急アラームシステムアプリの開発・配信。

    緊急時に、自分の位置を大切な人に知らせることのできる無料アプリケーションを、Play Storeに展開しました。

  • 2014年06月:アニメ業界に特化したモバイルAppを作成。

    アニメ業界との業務提携により、企業の収入向上に貢献するプロフェッショナルなアプリを作成しました。

2013年
  • 2013年05月:事務所移転。

    日本本社を東京都品川区へ移転しました。

  • 2013年04月:データバックアップサービス開始。

    アンドロイド携帯ユーザー向けデータバックアップサービス『AMBS』の提供開始。

2012年
  • 2012年08月:NHKから取材。

    NHKから取材。

  • 2012年04月:アメリカ拠点の設立。

    グループ企業との業務提携によりアメリカ拠点を設立。

2011年
  • 2011年10月:ガートナーから取材

    ガートナーから取材。

2010年
  • 2010年08月:JSIG設立。

    J-SIG(Japan Special Interest Group)設立:新事業部「J-SIG」を設立し、日本進出予定のインド中小企業向けビジネス支援、及びコンサルタントサービスの提供を開始しました。

  • 2010年04月:インド国内ビジネス展開。

    在印日系企業向け人材派遣サービスの開始

2009年
  • 2009年07月:ビッグデータ分析事業部設立。

    Hadoop EcoSystemを適用し、Hadoop環境設定サービスとビッグデータ分析サービスの提供を開始

  • 2009年04月:事務所移転。

    日本本社を千葉市へ移転。

2008年
  • 2008年12月:インドテレビから取材。

    インドテレビ『NDTV』から取材。

  • 2008年10月:日本語育成センターの開校式。

    OMNISCIENTの開校式: 日本大手IT企業との提携により、ITに特化した実践的な日本語育成センターを設立しました。5ヶ月間に及ぶ研修の中で、日本でのプロジェクト開発に必要とされる仕様書や各種レポートの作成方法、現場のビジネス習慣やマナー、食生活などについて詳しくレクチャーを受けます。
    このコースへ参加するための受験資格は、欧米企業にて3年以上の経験がある技術者、もしくはインドIT大学の出身者のみに与えられます。このような厳しい基準をクリアした人材が、日本企業にて円滑な活躍がでるよう、更なる育成の場を整えています。

2007年
  • 2007年07月:インド国内ビジネス展開。

    在印日系企業向けITサービスの提供開始。

  • 2007年04月:日本語育成プログラム計画。

    オムロン・グループ企業と業務提携し、インド人IT技術者の発掘と日本語プログラムを協同企画

2006年
  • 2006年12月:インドにおける日本企業のビジネスチャンスを講義。

    日本テクノセンターの要請により、『インドへのアウトソーシングのメリット・デメリット』に関するセミナーを行いました。世界第2位の消費者数を持つインド国は、今後急速に発展をする見込みがあり、日本企業にとっては大きなビジネスチャンスを有していると言えます。

  • 2006年08月:インド拠点の設立。

    インド(バンガロール)にインド拠点『オフショア開発センター』を設立しました。

  • 2006年05月:i-CAP事業部を開設。

    日本ビジネスパートナーとの提携により、日本企業向けに、インド市場進出支援を行う事業部「i-CAP」を開設しました。

2005年
  • 2005年12月:会社設立。

    名古屋市中区に本社を設立しました。

組織: